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アカアシモリフクロウ

◎野生フクロウのエサ◎

和名 アカアシモリフクロウ
英名 
Rufous-legged Owl

学名 
Strix rufipes


 
 アカアシモリフクロウの主なエサは、このフクロウが棲む南米産の樹上性小型哺乳類です。例えばチリネズミなどの樹上性ネズミ、ケナガヤチネズミなどの長毛の小型ネズミ、長い尾をもつオナガコメネズミ、木によじ登る黒いクマネズミ、小型有袋類のチロエオポッサム等です。またしばしば鳥類(たとえばカマドドリなど)、両生類(たとえばユビナガカエルなど)、昆虫類(たとえばゴキブリ科やコガネムシ科)が食餌として記録されています。南チリにおける研究によると、エサ動物のうち94.7%は哺乳類が占めていて、鳥類1.5%、両生類0.5%、その他3.3%を大きく引き離していました。また昆虫類は春と夏の間、数としては哺乳類に勝っていましたが、量としては一年を通してもさほど重要なエサとはなっていませんでした。
 アカアシモリフクロウは基本夜行性のフクロウで、獲物が現れるまで待ち伏せするタイプの捕食者です。しかし時々、飛翔して狩りを行うことがあります。



参考文献:

Manfred Heidenreich (1995), Birds of prey medicine and management, Blackwell Science, Inc., MA

J d Hoyo, A Elliott and J Sargatal(1999), Handbook of the birds of the world Vol.5, Lynx edicions, Barcelona

Hand, Thatcher, Remillard and Roudebush, 本好茂一監修(2001),小動物の臨床栄養学第4版, マークモーリス研究所日本連絡事務所, カンザス州トピカ

 Boxes, baskets and platforms / artificial nest sites for owls and other birds of prey, Sue M. Dewar and Colin R. Shawyer, the hawk and owl trust, London

 Fredric L. Frye, 松原哲舟監 (1997), 飼育下爬虫類の食餌,  LLL Seminar



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