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インドコキンメフクロウ

◎野生フクロウのエサ◎

                   「ザ・フクロウ:誠文堂新光社より」

和名 インドコキンメフクロウ
英名 Spotted Owlet
学名
 
Athene brama


インドコキンメフクロウの主要なエサは小さな昆虫類です。このフクロウは開けた森林などのほか街中でも見られ、昆虫を捕食する際は通常の捕獲方法以外に、電灯に集まったものを効率よく捕食したりします。電灯にはエサを求めて、時に数羽のフクロウが集うこともあります。また昆虫類に加え小鳥やマウス、トガリネズミ、ヤモリなどもエサにしています。げっ歯類は、狩りで得られる獲物の数としては、15%にすぎませんが、食物量としてはエサ全体の61%を占めています。

インドコキンメフクロウの狩りは日没後間もなく行われます。主に木の枝などに止まり、エサとなる動物に狙いを定めてハンティングを仕掛けます。時に滑空を行うこともあります。小型の鳥類をハンティングする際は、飛んでいるところを捕獲するのではなく、休んでいるところを狙ってつかまえます。



参考文献:

Manfred Heidenreich (1995), Birds of prey medicine and management, Blackwell Science, Inc., MA

J d Hoyo, A Elliott and J Sargatal(1999), Handbook of the birds of the world Vol.5, Lynx edicions, Barcelona

Hand, Thatcher, Remillard and Roudebush, 本好茂一監修(2001),小動物の臨床栄養学第4版, マークモーリス研究所日本連絡事務所, カンザス州トピカ

 Boxes, baskets and platforms / artificial nest sites for owls and other birds of prey, Sue M. Dewar and Colin R. Shawyer, the hawk and owl trust, London

 Fredric L. Frye, 松原哲舟監 (1997), 飼育下爬虫類の食餌,  LLL Seminar



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