○○のお店           M i n e r v a    本文へジャンプ
 
TOP
ごあいさつ
エサと飼い方
野生フクロウのエサ
フクロウQ&A
商品紹介
ご注文方法
特定商取引法
フクロウ日記
リンク
  小型フクロウのエサを製造・販売しております


フクロウQ&A

Q:フクロウは、どうやって飼育するのでしょうか

A:基本は、他のペットと同じです。飼育する環境を整えて、エサと水を与えます。

 飼育環境:家の中でコンパニオンバードとして飼うのであれば、フクロウが翼を広げられるくらいの大きさ以上のケージを用意します。時々部屋に出して遊ばせると運動量が確保できるので良いでしょう。小型フクロウなら、ケージは市販の飼鳥用ケージを利用することができます。もっと大きいものが希望なら、犬猫用の組み立てケージなども良いですし、オリジナルのケージを専門店に作ってもらっても良いでしょう。ケージには止まり木も入れてください。小鳥用の止まり木ではなく、自然木や木の板、丸太に人工芝を貼ったものなどが、足を痛めずお勧めです。また可能であれば、ちょっとした隠れるスペースを設けてあげると、フクロウは喜びます。

 エサと水: 一般に手に入りやすく、利用できるエサとしてはマウス、ラット、初生雛(ヒヨコ)、ウズラ、ミルワーム、コオロギ、カイコなどがあり、通常はこれらを組み合わせて与えます。フクロウの種類や大きさによって、組み合わせ方を変えると良いでしょう。昆虫類は主に小型フクロウで用いられていますが、昆虫のみのエサでは長期間の飼育はできません。マウスやヒヨコは、新鮮なものであれば生きたまま与える必要はなく、ほとんどが冷凍品として流通しています。エサ動物は小さいものなら丸ごと与えるか、または腐敗しやすい内臓等を除去してから与えます。昆虫類はパック入りのものや生き餌が売られていますので、そのまま与えます。これらのエサは、専門店やペットショップ、通信販売などで手に入ります。水に関しては、基本的にフクロウはあまり水を飲みませんが、必要な時にはいつでも飲めるよう、常に新鮮なものを与えておいてください。気が向くと飲み水で水浴びをすることもありますので、少し大きめで浅めの容器を用意すると良いでしょう。

犬や猫の飼育と同じように、フクロウの飼育には、たくさんの注意点があります(たとえば給餌の間隔とか、温度管理とか・・etc.)。フクロウの飼育は、実に奥が深いです。実際に飼育するとなれば、更なる情報収集は必須です。生き物ですので途中で投げ出すことはできませんし、後悔しないためにも納得いくまでフクロウに対する理解を深めて下さるようお願いいたします。

                   Q&Aへ戻る


    copyright(c)2011 Rin All Rights reserved.
このホームページのすべての文章の文責および著作権は(株)鈴に帰属します。