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ミナミアフリカオオコノハズク・キタアフリカオオコノハズク

◎野生フクロウのエサ◎

和名 ミナミアフリカオオコノハズク・キタアフリカオオコノハズク
英名 Southern White-faced Owl・Northern White-faced Owl
学名 
Ptilopsis granti・Ptilopsis leucotis


野生下のミナミアフリカオオコノハズクは、大型の昆虫、クモ、サソリ、そして爬虫類や鳥類、小型哺乳類を捕食しています。このフクロウは200g程度の小型種ですが、リスやハトくらいの大きさまでなら、獲物としてとらえることができます。捕獲した獲物は爪で引き裂いた後、くちばしでバラバラにしてから食べるという、面白い習性があります。

ミナミアフリカオオコノハズクの近縁種に、キタアフリカオオコノハズクというフクロウがいます。この鳥は名前の通り、アフリカ大陸の赤道より北部に住んでおり、見た目や大きさはミナミアフリカオオコノハズクに大変よく似ています。キタアフリカオオコノハズクの、あるつがいにおける食性を調べたレポートがあります。それによると獲物の種類を分類したところ、哺乳類が85%、節足動物が10%、鳥類が5%という割合になっており、多くを小型哺乳類が占めていました。


参考文献:

Manfred Heidenreich (1995), Birds of prey medicine and management, Blackwell Science, Inc., MA

J d Hoyo, A Elliott and J Sargatal(1999), Handbook of the birds of the world Vol.5, Lynx edicions, Barcelona

Hand, Thatcher, Remillard and Roudebush, 本好茂一監修(2001),小動物の臨床栄養学第4版, マークモーリス研究所日本連絡事務所, カンザス州トピカ

 Boxes, baskets and platforms / artificial nest sites for owls and other birds of prey, Sue M. Dewar and Colin R. Shawyer, the hawk and owl trust, London

 Fredric L. Frye, 松原哲舟監 (1997), 飼育下爬虫類の食餌,  LLL Seminar



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